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なか志まやからのお知らせ

2003年02月のお知らせ
[過去のお知らせ一覧]
●2003年02月24日(月)

気っ風市のお薦め!

 すこしよろけた格子柄を織り出した、西陣お召しの着尺です。
ドットの柄のお召し(1/26、2/3のお知らせを参照)もここで作っています。                          

モダンなテイストがなか志まや好みにぴったりで、今回もこの他にいろいろな色、柄が来ております。
 裏生地が地色の共色濃で、いいかんじの柄になってますので、このきものは袷は勿論ですが、単衣に仕立てると、裏地が効果的に使えていいかなと考えています。シャキッとしながらも、しなやかさがあるので、シワにも強く、塩沢紬を単衣にするよりも、服地的感覚のこの素材は都会向きかもしれません。

 帯は京袋ですので、一重太鼓ですが、袋帯の長さにも織れます。無地感覚ですが、源氏香を地紋として織り出してあります。
一見、ただの格子のようですが、微妙な見え方で源氏香が見える騙し絵のようにしてあります。

●2003年02月23日(日)

気っ風市のお薦め!

 市松紋の名古屋帯・袋帯を自分だけの配色で

 30色用意してあります。自分だけの配色の帯をつくってみませんか?価格は名古屋帯で¥160、000(仕立て上げて)です。見本はベージュを基本にブルー系、パープル系の濃淡を合わせてみました。

●2003年02月22日(土)

気っ風市のお薦め

 みずたま、ミズタマ、Ms.タマ、水玉。ローケツ小紋、刺繍附け下げ、手織袋帯。市松、縞に次ぐこのデザイン、なか志まやでよく使います。

●2003年02月21日(金)

明日から春一番 気っ風市

 なか志まや暖簾をくぐったスペースに、いつも花を生けてます。ほとんどが枝もので、お花を習った訳でもないのですが、枝だものを活けるのはすきです。

 この気っ風市には必ず、さくらを生けます。なんて言う種類の桜なのか分かりませんが、これから徐々に咲いてゆきます。
 夕方から、なか志まやの玄関では、ひと足早い夜桜が楽しめます。皆様の御来店をお待ちしております。

●2003年02月16日(日)

 よく登場する、ゴトウヒロシさんについて

 僕が、このホームページの中で度々登場させている、いやさせて頂いているゴトウさん。彼のことを、ただの遊び人として僕のなかでは、扱っているので、ここで正しい評価をと思い、、、
 http://www.haili.com/gallery/index.html
ここへ、いってください。(ペーストして下さい。)
彼のギャラリーをみれば、なか志まやのめざす、透明感が感じてもらえるかも知れません。染めものにも、織物にも透明感を感じてもらいたいのです。
 


●2003年02月09日(日)

ゴトウヒロシ・岡 達也の浴衣

 京都にて2回目の打ち合わせ。
デジタルデーターを使った浴衣という作品を作る為に、真剣な打ち合わせ中。5月下旬、神楽坂のギャラリーにて、二人の個展
『なか志まや』で発表される浴衣をどうぞ、御期待下さい。

●2003年02月07日(金)

   なか志まやオリジナル、江戸組帯〆

 柄を織り出したものもよく使うのですが、最終的にはここに戻ります。これは、道明さんの100色揃った冠組の帯〆に対抗(?)して作りました。冠組は、準礼装の装い、無地、附け下げ小紋、訪問着などの時は、巾が狭く少し物足りなく感じていましたので、江戸組みの無地貝の口組みに風合いの似ている組にして、巾を出し、カジュアルから準礼装までコーディネイト出来るようにしました。締めると『クックック』と音をたてながら、伸びて、クックッと戻ります。絶妙な締め心地があります。

 この組みを50年やられている平田組紐の職人さんの手によるものです。が残念なことに、追加のオーダーの物は少しその持ち味が減りました。以前から身体を壊されていたとのこと、無理もないのですが、今が頂点の技術を持つ高齢な職人さんが次々と引退される時期でもあるような気がします。我々はきもの産業の最後の恩恵を受けて、商品をみているようで、同じようなものは出来ても味があるという域の物を、少しずつ失っているようです。

 

●2003年02月06日(木)

  春らしい、、かな?

 色の取り合わせで季節感をだすことは、こうしたきものや帯だとしやすいように思われます。絵柄がある、例えば桜そのものが描いてあるようなものは、その時期だけのものとなるので、その方の心意気みたいなものも感じられるし、これまた楽しいものです。淡いグレー地にクリームの細縞の染め小紋に、モザイク柄を刺子刺繍で表した帯、帯締は決めかねました。
 次は、桜のものをお見せします。(気っ風市のページへどうぞ)

 

●2003年02月05日(水)

黒の絵羽織を着せてみました。

 1月のお知らせで、マネキンに着せた小紋に仮絵羽の羽織を掛けてみました。結構いい感じで、気に入ってます。羽織はとても好きなアイテムで、着尺からお勧めすることが多いのですが、こうした絵羽の物もやってます。雪輪の中に四季の草花が描かれていて、衿を返すと上前で柄が合うようになっています。
 これも地色替えを別注できます。有名なメーカーなので、通な方はお分かりになるかも知れませんね。

●2003年02月03日(月)

黒と青。 
                                                                
グレーを中心にした着物のページで(1/26分)お知らせしました、なか志まや定番のお召し着尺です。この青は八掛にしても良さそうですが、裏地をおみせしています。緯糸にこの瑠璃色を使い細かいドットを黒地に織り上げています。なんともいえない、モダンな感じにできております。無地感覚のきもの、またはコートとしてお召しになれることとおもいます。
 帯も洋服感覚のコーディネイトにしてみました。ドレッシーさを求め、また洋服のなかにさり気なくまぎれながらも、着る人のセンスを出せる装いになると思いますが、如何ですか?