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店主中島の、習い事など趣味のページです。

2018年12月のよく遊べ
[過去のよく遊べ一覧]
●2018年12月14日(金)

染織作家 川村成さんの帯。
2018年秋の国展に出品された作品『風の跡』です。

彼の絣は特別です。2014年作品から感じていますが、ただのタテとヨコの色糸の交わりではない、まるで抽象画のように絵画的で自在です。もう一作品、対照的な色彩と組織の『なないろぼし』もこれまでの彼の作品を流れを掴む上で重要な作品。

『風の跡』に合わせた着物は、織司なかむらの小格子風通織と地機結城無地。ドレープの艶が美しいきものにも、奥艶のあるマットな紬にも合わせることが出来ます。
帯締は平唐組、帯揚は無地ちりめん、和小物さくら製です。

●2018年12月13日(木)

川村成『なないろぼし』 2018秋国展出品

●2018年12月12日(水)

結城紬無地(地機)に合わせて。

●2018年12月11日(火)

東京新宿も12月らしい寒さ、小雨が雪になるのではと思うくらいです。『兄は夜更け過ぎに〜♪幸江と変わるだろう〜♪ おお〜サイレンナイ〜♪』という歌が似合う新宿2丁目が目と鼻の先にある弊店、、、山下達郎の名曲もこうなります。

そんななか志まやですが、細かい雨筋のような縞の江戸小紋に、雪綿のような白い染め抜きを入れた小紋があります。勝山健史さんの帯を合わせると、ぐっとホワイトクリスマス感も出て来たように感じます。

あとの仕上げは帯締と帯揚。なにが来るかで装いの雰囲気も変わりそうで、冬に白っぽいものをお勧めするのが好きな12月のなか志まやよりお届け致します。

●2018年12月10日(月)

万筋の江戸小紋に、白丸の抜染めです。

●2018年12月09日(日)

程よく、白丸が全体にあります。