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店主中島の、習い事など趣味のページです。

2018年08月のよく遊べ
[過去のよく遊べ一覧]
●2018年08月12日(日)

単衣や夏向きな組織なのにモール糸使いの帯。
どっち付かずで中途半端な雰囲気がしますが、この帯組織ゆえに帯自体は非常に軽い。暑い時は勿論ですが、通年軽い帯は有り難いものです。

白っぽい夏、そして秋単衣前半を終えるとあっという間に色目が濃くなっていく秋単衣後半から秋冬。実際の気候は中々それに沿ってくれませんがそんなとき、こういう帯が役立ちそうです。

秋単衣前半後半は白っぽいグレーの着物、まだ暑い袷の時は濃いグレー着物で。グラフィカルな帯をモノトーンに決めて活動的にお召し頂きたい帯です。

●2018年08月11日(土)

帯組織のアップ画像です。爽やかにするには白芯を、袷の季節をメインに考えるなら、グレーの色芯を入れるのも手だと思います。

●2018年08月09日(木)

着物 染め小紋
帯  勝山健史
帯締・帯揚 和小物さくら

秋単衣後半からの装いでも、袷仕立てにされても良いノーシーズンな取り合わせです。小物はこの組み合わせでは一番ニュートラルに青を効かせていますが、秋冬ならば茶味や白味、春ならば水色やクリームなどの色を挿して、季節感を添えてみるのも良いと思います。

●2018年08月08日(水)

着物 白鷹板締め絣着尺
帯  祥雲文染め帯

板締めの反物を触ると両端が『モフモフ』していて触り心地が良いのですが、着心地はサラリとしているので10月最初の袷に向いていると思います。
シャきりとした地風の帯地は、秋単衣後半から袷の季節お締め頂けます。

●2018年08月07日(火)

帯の前柄 雲がかわゆいです。

●2018年08月06日(月)

秋単衣後半から10月に掛けての装い
着物 織司なかむら 小格子/縞・風痛織
帯  代島光子   草木染め・吉野織九寸

今迄の衣替えのルールはもう既に通用しない時代だと思います。式服を覗き10月も単衣と袷が混在するようになるでしょう。
着物は無理でも、長襦袢を始め、帯枕、帯板等々の和小物の洗濯性(自宅で手軽に水洗い)がさらに重要になりますね。

●2018年08月02日(木)

着物 勝山健史 綺芙織生絹
帯  京都小阪 李朝皿文
帯締 京都さくら 手組笹波組

単衣の装いです。艶と張りがある勝山健史さんの綺芙織生絹の着尺を単衣に。帯も張りのある地風で単衣から締めて頂くにはちょうど良く、静調で知的な染め帯になっています。秋単衣を想定して、帯締には緑を入れてみました。

素鼠、鉄紺、薄藍、白汚し、薄緑とすべて日本らしい色の取り合わせです。

●2018年08月01日(水)

着物 斜め縞/灰桃
帯  型絵染/生紬

グレーとピンクの相性が良いというのは、1970年代後半、当時のプレッピーファッション(ポパイかメンクラという雑誌で)に初めて教わりました。ピンクのボタンダウンをブルックスブラザーズで購入(高かった;;;一ヶ月の下宿代と同じくらい)したのは良い思い出です。(田舎から東京に来て、はじめて青山のブルックスブラザーズに入るのは、死ぬ程勇気が要りました)

ゆるキャラのような文様に癒されながら、この暑い夏を乗り越えて九月からお召し頂きたいですね。