TOP お知らせ 店長日記 よく遊べ アクセス 営業案内 気っ風市 お問い合わせ

店主中島の、習い事など趣味のページです。

2017年09月のよく遊べ
[過去のよく遊べ一覧]
●2017年09月09日(土)

名古屋三人展では選び抜いた染め帯も用意しております。

蒔絵の人間国宝であった故・大場松魚(石川県金沢出身)さんの作品をモチーフにした帯です。大場さんの得意とした蒔絵の加飾技術、金平文を友禅で見事に表現しています。

着物はイタリア製ファブリック柄を染めた誉田屋源兵衛の小紋。緻密な友禅とは対照的な曖昧な染め味が、着物と帯の取り合わせの面白さを見せてくれます。生地は真綿紬、シワになりにくい生地だと思います。

なか志まや・一衣舎・komamono玖 名古屋三人展
9月16日(土)から20日(水)11時より19時(最終日は17時まで)
名古屋市千種区四谷通2−8 YOU YOTSUYA3F

●2017年09月08日(金)

白鷹お召しの新作が入荷しました。

色目も縞柄もなか志まや好み、佐藤新一さんの工房作品です。
先の投稿の西陣お召と白鷹のお召しは、同じお召しという名が付きながら全く違うものです。この白鷹お召しの新作には、緯糸に壁糸を使い、布の程よい張り感を作っています。西陣の強撚糸使い、ジャガードで織る生地のドレープ感とは違う布味を楽しめます。

そしてこの色目であるならば、5、6月の春単衣、9月の秋単衣は勿論、袷仕立てにして10月から5月、それぞれの季節にあう帯合わせ、小物の使い方で着回して頂ける着物になります。

帯は美術工芸啓さんで織って頂いた、なか志まや用オリジナル配色の新熨斗目柄。
モダンなデザインで、本来は美しい箔が目を引く帯になるのですが、今回は箔を抑え
このようにスマートカジュアルとしても締めて頂けるようにしました。

光沢系絹織物、そして白鷹のような織物、さらには真綿系の織物にまで、布の色目、柄次第ではこの帯を締めることが可能だと考えています。

●2017年09月07日(木)


●2017年09月06日(水)

地機結城紬と牡丹唐草袋帯

名古屋三人展では、地機の結城紬、結城縮を揃えております。
昨年の夏に注文した『なか志まや用の色出し・絣柄オリジナルの地機結城縮み』もようやくお披露目です。(画像は平織りの結城です)

牡丹唐草袋帯も、なか志まや別注品です。柄が浮くように撮影していますが白/白の帯の存在感が伝わりますでしょうか。同じく白/白の結城紬も見応え有る布です。

なか志まや・一衣舎・komamono玖 名古屋三人展
9月16日(土)から20日(水)11時より19時(最終日は17時まで)
名古屋市千種区四谷通2−8 YOU YOTSUYA3F

●2017年09月05日(火)

美術工芸 啓(ひらく)の袋帯、新熨斗目です。
なか志まやの用の色出しで、箔を押さえて無地の紬にも取り合わせ
出来ることを考えています。勿論、染めの着物にも、びっくりするほど色んな着物に合うので、是非実物をご覧ください。

なか志まや・一衣舎・komamono玖 名古屋三人展に出品。
9月16日(土)〜20日(水)
名古屋市本山 FLOAT3階 11時から19時(最終日17時まで)
名古屋市千種区四谷通2−8 YOU YOTSUYA 3F