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年3回ほど行う、なか志まやの売り出しの模様です。

2008年09月の気っ風市
[過去の気っ風市一覧]
●2008年09月30日(火)

       もちろん・・・

 なか志まやらしいコーディネイトは

 健在です。グレートーンは、染めでも織でも

 常になか志まやの基本線です。

  

●2008年09月26日(金)



  お召

  幾何学合わせ

●2008年09月25日(木)

  

   お召新柄と織の九寸名古屋帯

   紋は竹縞 無地ではありません

   

●2008年09月23日(火)

      柞蚕かがり帯

  ログウッド 藍による草木染め

  無地八寸名古屋帯

  光佳染織

●2008年09月22日(月)

     紋お召 と 織楽浅野九寸


  ドットと立涌

  スーツ感覚

  ともいう

  

●2008年09月21日(日)

        秋の散策

  木の葉は 石版刷で染められています

  裾と袖にはグレーで暈かしを
  
  そこに帯が 横切ります

  小石で敷き詰められた 路です

●2008年09月20日(土)

     藤井礼子さんの『更紗の羽裏』

 一点だけですが染めて頂きました。

 藤井礼子さんの更紗の帯は、一衣舎さんの個展で数多く

 拝見しましたが、独特の生地のチョイス、帯の端から端まで

 手の抜いたところがない丁寧な更紗染めです。

 羽裏は初めてとのこと。生地も通常の羽二重などと違い

 風合いのあるものに染めてくれています。

●2008年09月19日(金)

       染ビロード・コート用

輪奈ビロードでも切りビロードでもなく、薔薇の文様を絶妙な濃淡で
染めています。じつは、これは二代目。初めて仕入れした時はすぐに
売れてしまったのですが、どうしても手元に置きたくてもう一つ発注
したものでした。

触って頂くと分かるのですが、ビロード生地にしては、とても薄く
しなやかに織り上がっています。極細の針金を用いて織られた生地は
織の段階で2割が難物。そしてさらに染めの段階で2割、難が出ます。
なんともコストの掛かる生地ですが、その出来上がりは、とても
高級感のあるエレガントなコート姿となります。

羽織や道行きタイプより、道中着タイプの仕立てが向いていると
思います。

●2008年09月15日(月)


  松煙染した小紋に、同系色の洒落袋帯

  まるで石庭のような感じかがする

  帯揚げは 当然グレートーンにして

  帯締めで その季節を添える感じか

●2008年09月14日(日)



  大胆な構図 壇特(だんとく・江戸時代中期に渡来したカンナ)
   
  葛飾北斎の素描が基になったデザインです。

  身体に沿わせると 優雅な着物になります。

  さてどんな帯をあわせますか・・・

●2008年09月11日(木)

  

  染の北川・格子着尺

  同系色の濃淡で 格子をうまく染め分けてあります。

  

●2008年09月10日(水)



  クロスステッチ/刺繍の九寸名古屋帯を

  乗せてみました。

  チェッカーズ

●2008年09月09日(火)


  楓 刺繍 九寸名古屋帯

  白と銀で刺繍してあります。

  そろそろ如何でしょうか・・・

●2008年09月08日(月)



  葡萄唐草文 金モール袋帯

  所謂、逸品ものですが

  格調高くもありながら、ある種のしなやかが

  感じられます。羊の皮に金箔を張り裁断したもので

  葡萄の文様を織り出しています。

  特殊な帯です。