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年3回ほど行う、なか志まやの売り出しの模様です。

2007年09月の気っ風市
[過去の気っ風市一覧]
●2007年09月29日(土)

   今日29日(土)〜10月7日(日)まで気っ風市!

 全体を眺めてみると、なか志まやが得意な硬いラインと柔らかいラインが
 案外バランスよくあるようにおもえるのだけれど・・・

 とにかく、絵羽の着物は凄くいいと思う。
 御召し 紬 染め・・・礼装向けの訪問着もある(赤城紬の細糸/市松地紋)

 画像は、なか志まや定番、市松崩しの絵羽着尺に黒とグレーの袋帯2点!

●2007年09月07日(金)

2007 気っ風市 秋冬新作
    9月29日(土)〜10月7日(日)     

  本手紡総絣紬着尺

 手で紡いだ真綿に絹を二本添わせた本手紡糸を使用。
経糸 緯糸とも多色に染めて絣をつくり織り上がった表情は、なかなかこの画像で
この着物を良さを伝え切れません。紅花紬に通ずるところがあるのですが、カジュアルな装いにはとてもよい着物に思えます。

 さて、どんな帯を合わせますか・・・ 

●2007年09月06日(木)

    2007 気っ風市 秋冬新作
    9月29日(土)〜10月7日(日)

 この大島の組織は太めの紬糸を格子状に織り込んで紅梅風の生地にしていますが
緯糸に従来の大島紬に使われる平糸、夏大島に使われる強撚糸の『駒撚り糸』などを織り込むことにより、適度な張りと紅梅調のふっくらした風合いをもたせているようです。杉山さんのところのオリジナルで開発されたものです。

 水玉の袋帯は、定番の御召しを意識して仕入したのですが、同系色コーディネイト
白on白がまず、なか志まや的には基本なのであわせてみました。
この着物なら、更紗の帯でもどんな色の帯でもコーディネイトしやすいでしょう。

 生地に奥行きを持たせて・・・とよく遊べに書いてますが、糸と組織に工夫を施し
飽きのこないテキスタイルなら奥行きを持たせられる生地になると思います。
こういう生地も奥行きのある生地といえるのでは・・・


●2007年09月05日(水)

    2007 気っ風市 秋冬新作
    9月29日(土)〜10月7日(日) 

 ワッフル大島着尺!
鹿児島の杉山織物さんと機屋さんが、単衣用に独自に開発された生地です。
普通の平糸で織った大島だと、単衣で着た時に生地が軽過ぎて裾が落ちないとか
ぺったり張り付く感じがして着心地がよくないという意見をもとに制作されてます。

 太めの紬糸を格子状に織り込み紅梅風の生地になっているところがおもしろい。
適度な張りと紅梅調のふっくらとした風合いが大きな特徴です。
 胴抜きに仕立てて、袷と単衣を兼ねるような着回しができる素材ではないかと
期待しています。

●2007年09月04日(火)

     2007 気っ風市 秋冬新作

  9月29日(土)〜10月7日(日) なか志まやにて

 本手紡総絣紬から、風通織格子、染め紬地、紋御召しなどなど
モノトーンの着物にとどまらず、なか志まや好みの縞/格子を集めています。