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年3回ほど行う、なか志まやの売り出しの模様です。

2005年09月の気っ風市
[過去の気っ風市一覧]
●2005年09月27日(火)

  番頭の小部屋

 たぶん、おそらく、間違いないと、いえいえ、、ちょっとは、語弊があるかもしれませんが、番頭は大変良く働きました!
新宿のお店では、こんなに働きませんw でも京都では、頑張りましたよ。。。
なのに、番頭は、物凄く蒸し暑い(何度も言いますが!)、死ぬ程暑い部屋で、
まるで、使用人の部屋で一人寂しく、3日間を過ごしました。。。。。。。泣w

 でもそこは、隠し部屋的展示会場にしていたので、秘かに自分のお気に入りの着物を展示してました。これがその画像です。

 京極夏彦原作の『巷説百物語』に使用した、着物一式とそれの色違いのドクロの着物。自分用にと、そめた色違いの反物が、誇らしい!!!!

 黒の着物は、グッチ、グッチとうるさいグッチ風着物w
この羽織の裏は、勿論w、男女の情交の図!

 ちょっとした、秘宝館になりました(爆)

 

●2005年09月26日(月)

    番頭の寝室

 えろい羽裏は、、、、、よかった、、、、よく見えてないw
この画像を、ぐ〜んとアップできれば、、、、あれあれw

いかん、またしても呉服屋としての品位が、、、、最初からないかw

●2005年09月07日(水)

結局、、、、、、

 出たがり、やりたがり!?

 唄 ゴトウヒロシ 三味線 中島寛治 笛(能管)野網加津彦
演目は長唄、『勧進帳』

 さっき、駐車場で最後のあがきをしてたのは、この為!
で、結局、東京で練習してきた、僕とかづさんは、ボロボロで、何も練習せず、直前まで、『もう唄えないよ〜!!!』て言ってたゴトウさんだけ、いいとこ持って行っちゃった!

 お聞きになった皆様。
ご清聴ありがとうございました。まぁ、素人芸としてゆるしてやってください。
その前に、プロの舞いとお三味線聞いたから、いいよねw

 でも、画像右にいる、子供。。。。。。気になる(爆)

●2005年09月06日(火)

京都ですから、、、、、

 三日間の限定開催だった、仮想呉服店『呉服なか志まや』なんですが、やはり
やることは、やっておきますw

 祇園『も里多』の女将さんにお世話になりました。ありがとうございます。

金沢銭屋の高木さんには、とっても素敵な仕出しのお食事を用意していただきました。素晴らしく美味しかったです! 
                                       お酒は、金沢の福光屋さんからでした!正直飲み過ぎましたw
ありがとうございました!

 この宴に参加してくださった皆様!少し狭い想いをさせましたが、楽しんで頂けましたか!?本当にありがとうございました。

 そして、にわか給仕になっていただいたお客様でありながら、スタッフになってしまった方々(汗)
本当にありがとうございました。あの急な階段を誰も落ちる事無く、無事に終わりましたねw

 木枠の中に、今回の作品、羽裏を展示していたのですが、舞台バックにはやはり
素敵な屏風が必要!
 作品の展示物が、なんと屏風に早変わりw
見事な演出でした!(誰の!?)

 こうした、素敵な宴がもようされてるなか、中島は、ゴトウさん、かづさんを裏の駐車場に呼び出し、、、、、、ヤキ入れたw、、、、でなく入れられたのでもなく
最後の音合わせを。。。(汗)

●2005年09月05日(月)

9月4日の日記にある

 まるで灯籠のような、羽裏達。

この様子は、『呉服なか志まや』公式サイトのスライドショーで、よくわかるかもしれません。かなり重めですが、一度ダウンロードすると、繰り返しみれますので、
みてくださいね。

http://aiden.info/nakashimaya/index.html
(ブラブザにコピー&ペーストでお願い致します。ペコ!)

(やはり、襦袢の部屋を、、、、漏らしてたね、、、、反省です!)

●2005年09月04日(日)

     ここが、襦袢の部屋 。。。。 反省文

 今回、あの形にならない羽裏を、どのように展示するのか?が大きな問題でもありました。そして、それが、あのように、まるで灯籠のような感じになりました。
 木枠にはめ込んだものを、屏風状にして展示する、、、
そこまでは、考えてた。
 何気にもっていてた、行灯を後においてみると、、、、、
夕刻せまる京間に、なんとも妖艶な羽裏が浮かび上がりました。

それが、この企画で、一番最初にデザインされた、『朔縛』という羽織です。
その美しさは、その場に居合わせたものしかよくつたわらないかもしれません。
でも、それを見た時、この企画をやってよかった。。。と思えるほどでした。

 前振りが長くなりましたが、、、、、、ここの展示方法は、、最悪です(泣)

 今回、羽裏がメインにとらえられがちですが、実は、長襦袢も、、、、、、
最高の出来だったんです!
 でも、仮絵羽という、きもの形にある程度なってることに、僕は、安心しきっていて、、、、この作品達を、もっと効果的に、皆様にお見せ出来る展示方法があったはずなんです、、、、、泣

 そこに頭が、まわってなかった、、、というか、考えてたんだけど、この程度でて、どこか自分で決めてしまってたのかも。。。。

 番頭中島、ここのページを借りて、、、、、

ご来場頂いた皆様!誠にもうしわけありませんでした。
襦袢、最高の出来だったんです!
もし、また機会ありましたら、今度は、もっともっと 格好良くお見せ致しますので
、どうかお許しください。

 この画像をみると、ちょっと心が痛いです。
反省をこめて、次こそ。。。。。。

●2005年09月03日(土)

仮想呉服店の女将の寝室

 ベットになにげに広げられてるのも、一応展示のつもり。。。(汗)
旦那様がデザインした浴衣『月と雁』、新作の御召の反物、帯

 そして、デイリー読売にたまたま、同じ紙面で取り上げられた、マニグリエ真矢と
月影屋!

 けっして、やらせの新聞ではありませんw

 今回の展示会は、結構こういう偶然が重なったな〜。。。

●2005年09月02日(金)

     月影屋の部屋

 クールなバットテイスト、、、、最高の褒め言葉
月影屋さんの皮の帯は、夏木マリさんにも買って頂きました。
今年の夏は、『ヨコシマな男達』。。。。。。。

 かっこいい大人の男が着る浴衣でした。

●2005年09月01日(木)

番頭の小部屋

 屋根裏にあります、、、、めちゃくちゃ 暑いです
 でも、5秒で寝てました