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店主中島の、習い事など趣味のページです。

2018年01月のよく遊べ
[過去のよく遊べ一覧]
●2018年01月30日(火)

着物 鷹興織 まるまなこ綾織り
袋帯 洛風林 バティック扇花文

置賜紬の要件を満たす新しいブランド、鷹興織(ようこうおり)は米沢・粟野商事さんが企画された織物です。これはまるまなこ綾織り柄、着回しの利く着物になります。
帯は洛風林らしい秀逸なデザイン、大人可愛い配色になっています。

●2018年01月28日(日)

綾織り格子の第二弾 白/灰の配色です。
帯は勝山健史さんの九寸帯。
白い着物は帯がなんでも合ってしまう気がするのですが、白い着物のときほど、慎重に帯合わせをせねばとも思います。帯締はすっきりとした手組の笹波組、和小物さくら製です。

●2018年01月25日(木)

着物 横内佳代子 綾織格子着尺
帯  柳崇    綾織市松九寸帯
帯締 和小物さくら
矢車地/綾織りの競演です。

横内佳代子さんは本郷孝文さん(柳悦博さんに指事)のお弟子さんにあたるので、柳崇さんのお父さん、柳悦博さんの孫弟子にあたりますね。糸の撚り具合、染色に何処か親和性を感じます。着物も帯も、反物を握ってみると、ぐぐぐっと新雪を踏みしめたような弾力があり、着心地、締め心地の良さを感じさせてくれます。
帯締は和小物さくらさん。準礼装からスマートカジュアルまで使える重宝する帯締です。

●2018年01月20日(土)

川村 成さんの新作帯です。太鼓にすると、とてもシックになって素敵です。締めてしまうのが、もったいないくらい、至る所に見所があって、眺めれば眺める程、ジワジワ来る帯ですね。
変わった配色だと思っていた、和小物さくらさんの帯締と配色が似ていてびっくりしました。

●2018年01月19日(金)

和小物さくらの帯締と川村成の帯

●2018年01月18日(木)

年明けの納品の中に、東郷織物・永江明夫さんの綿薩摩亀甲絣を航空絹布別染めし、総居敷当付き/水洗い仕様にしたものがありました。お父様の綿薩摩を、女物に仕立て直すというもので娘様がお召しになります。

ふと思い出したのは小説家・立原正秋さん一家のお話。奥様の着物や娘さんの着物選びにも積極的な立原氏、没後は奥様娘様がお父様の着物を仕立て直してお召しになった、そういう話をどこかで読んだような気がします。(記憶違いならすみません)
尊敬できるお父様がお召しになった着物は、とても愛着が湧くものだったでしょう。このお客様もそんなご様子がヒシヒシと伝わって来ます。

●2018年01月17日(水)

航空絹布を別染め/手揉みして、総居敷当の水洗い仕様に仕立ててあります(仕立 一衣舎製)

●2018年01月16日(火)

小説家・立原正秋さんの着物姿。硬い帯は好まれなかったよう、この雰囲気が素敵ですね。