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なか志まやからのお知らせ

2014年11月のお知らせ
[過去のお知らせ一覧]
●2014年11月27日(木)

なか志まやの更紗展終了いたしました!

多くの方にご来店頂きまして、本当にありがとうございました。
このジャワ更紗の帯は、藤井礼子さんとなか志まやで相談しながら
一つの方向性を決めて出来上がったものです。

『イカットを更紗で』

以下、展示会中に作品プレートにしていた藤井さんの言葉より

『インドネシアには無数の島があって、その一つ一つには異なる柄のイカットがあると言われています。この更紗はイカットから起しました。サブ島の人々は家族の為にイカットを織ります。
それを、お願いして分けてもらうのです。
『愛情がいっぱいのイカット』この更紗にも、その温かさが伝わっているようです。』

インドネシアの野蚕から糸を挽き、織り上げた野性味あふれる帯地に、気が遠くなる程細かい柄を描いてあります。平布に細かく描くのは分かるのですが、日本人が考える以上に、紬生地以上に凹凸の激しい生地に描くのはかなりの技術が、根気よく必要です。

そして全通柄、、、尚かつ太鼓の裏は違う柄になっています。
世界でただ一枚の更紗の帯、多くの方にご指示頂き嬉しく思います。

更紗の羽裏は、生地がもうないので、またスタートライン。これからまた一年くらいを掛けて作ります。夏用の麻生地にジャワ更紗は、もう進行しています。そうでないと間に合わないのです。

次回の更紗展に向けて、また新たなアイディアが浮かんでいます。
来年には、今回の更紗展とは、またひと味も二味も違う更紗の帯をお見せ出来ると思います。是非ご期待下さいませ。

●2014年11月04日(火)

なか志まやの更紗展

11月15日(土)〜24日(月)12時〜19時
なか志まやにて

更紗のその起源は、遥か紀元前のインドに辿り着きます。そしてその染めの技術とデザインは、世界の全ての文様に影響を与えたと言えます。今も昔も変わらず、海外のものに憧れの強かった日本人にとって、古渡りのインド更紗や、オランダ更紗やヨーロッパ更紗は、なんとか手にしたいものでありました。その気持ちは現代の着物を愛する方々にも引き継がれています。本当に多くの方を魅了する更紗、なか志まやは現代の着物姿にマッチする更紗を帯を提案いたします。この会の為に、藤井さん、仁平さんには新しく作品を作って頂きました。なか志まやらしい更紗帯の在り方と取り合わせの仕方を、是非ご覧下さいませ。

出品

藤井礼子 レイシア・ジャワ更紗
     (帯・羽裏・ショール・小物)
仁平幸春 古代インド更紗帯 バテック染め帯

この他、更紗柄の織帯、更紗とコーディネイトしやすい染めの着物、織りの着物をご用意しております。

*ご案内状を希望の方は、メールにてお申し付けください。後日お送りさせて頂きます。

●2014年11月02日(日)

ジャワから届いた画像です!

この他、今迄のテイストとは違う藤井礼子さんのReisa・ジャワ更紗が入荷します。
いま、空を飛んでいる頃でしょうか。

基本的には全て、一点ものです。
同じように染めて貰うことはできますが、すべて職人の手加減によるもの、、、
同じものは染め上がりません。まさに世界に一つだけの全通更紗帯です。

11月15日(土)より、是非ご覧下さいませ。

●2014年11月01日(土)

仁平幸春氏のインド更紗も出品 11月15日(土)より

なか志まやの更紗展には、もちろん仁平幸春氏の更紗の帯も出品されます。画像は古代インド更紗の文様の帯。

インドの古典更紗の本歌に近い染めを、日本の染色技法で表現された非常に手の込んだ作品です。この他の作品も現在制作中〜。工房の工事が重なり、日程的に厳しいところですが頑張って頂いていますので、どうか御期待下さい。

なか志まやの更紗展 11月15日(土)〜24日(月) なか志まやにて
          12時〜19時