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なか志まやからのお知らせ

2013年09月のお知らせ
[過去のお知らせ一覧]
●2013年09月28日(土)

新作展・淡灰(たんかい) 明日29日(日)まで

四十八茶百鼠と言われるように、着物の取り合わせには『茶と鼠』に極まるのではないかと思えるくらいです。

このようにシンプルなコーディネイトの他、エキゾチックな帯との取り合わせなど、帯締、帯揚げ、草履などと共に、トータルで提案します。

●2013年09月21日(土)

本日より『新作展・淡灰(たんかい)』です。

今回の案内状でも使用した新作の着物と帯の取り合わせです。
画像は展示会のイメージキャラクターとでも言いましょうか。

手前から
栃尾真綿紋紬にシケ引き(京都 染めの小阪製)
勝山健史作塩繭帯

斜縞染小紋
仁平幸春作西洋レース帯

織司なかむら 極細縞風通お召
勝山健史作縞繭帯

その他、、、集まった着物や帯はどれも素敵です。
これだけ好みを絞ってあるので、好みでない方には、まったくもってつまらないかもしれませんが、四十八茶百鼠と言いますように、どこかに好みのグレーがあるかもしれません。
モノトーンから青味のあるグレー、黄色みのあるグレー、色も素材も染めも織りも様々です。

帯は自分の趣味性や着用の意味、そして季節を表す一枚の絵です。その絵を飾る壁になり、そこから感じられる空間をつくるのが着物です。これは無地感覚の着物を選ぶ理由の1つに上げられるでしょう。
『着物は無地、縞、格子に極まる』は先達の言葉。そして、、さらに色を言うなら、私はこの辺りか、、、そんな思いもある展示会です。

9/21(土)〜29(日) なか志まやにて
12:00〜19:00

●2013年09月16日(月)

新作展 淡灰の案内状の発送が遅れております!

夏からの豪雨に続いて、台風が通り過ぎました。
皆様、被害など遭われませんでしたか?
9月14日(土)から行うはずだった新作展を一週間送らせて正解でした。
しかし、DMの発送が遅れてしまいました。
9/21(土)より開始致しますが、ギリギリにお手元に着くかもしれません。
どうかお許しくださいませ。

なか志まや新作展 淡灰(たんかい)
9月21日(土)〜29日(日)
12:00〜19:00 なか志まやにて

四十八茶百鼠と言われるほど、日本には微妙な色が揃っていますが、藤鼠、桜鼠、利休鼠など、どんな色も鼠系にシックにすることも可能です。なか志まやも染織を考える上で基本色として考えているのが鼠、灰色(グレー)です。今回の新作展では淡灰(たんかい)、淡いグレー(ライトグレー)の着物や帯をセレクトしました。この色合いが季節感を限定せず、スマートカジュアル着として幅広くお召になって頂けると考えているからです。淡灰の染織を是非ご覧になってくださいませ。

〒160−0022 東京都新宿区新宿1−29−13平井ビル2F
TEL 03−5379−1797 www.nakashimaya.com

そして、お時間許しましたら是非、お越し下さいませ。

                   なか志まや 中島 寛治

●2013年09月11日(水)

なか志まや新作展 淡灰

9月21日(土)〜29日(日)

12:00〜19:00    なか志まやにて
東京都新宿区新宿1−29−13 平井ビル2F

四十八茶百鼠と言われる程、日本には微妙な色が揃っていますが、藤鼠、桜鼠、利休鼠など、どんな色も鼠系にシックにすることも可能です。
なか志まやも染織を考える上で基本色と考えているのが鼠、灰色(グレー)です。
今回の新作展では淡灰(たんかい)、淡いグレー(ライトグレー)の着物と帯をセレクトしました。この色合いが季節感を限定せず、スマートカジュアル着として幅広くお召になって頂けると考えているからです。
『淡灰』の染織を是非ご覧になってくださいませ。

画像は上より着物、帯の順番で
斜め縞染め銀鼠着物と仁平幸春・レース帯
真綿紋紬に白鼠のシケ引き染め着物と勝山健史・塩繭名古屋帯コーカサス華文
地機結城紬・極細縞白梅鼠着物と洛風林・菊いちご文織名古屋帯

ご案内状をご希望の方はメールでお知らせ下さい。

●2013年09月10日(火)

なか志まや・新作展・淡灰(たんかい)のお知らせ

9月21(土)〜29(日) 

12:00〜19:00  なか志まやにて


淡灰と書いて『たんかい』と読みます。淡い灰色のことですね。
英語で言えば、ライトグレーでしょうか。
日本には灰色、、、つまりは鼠色に関しては100色あると言われていて、その色彩は微妙な色味を見せてくれます。言葉で言えば、利休鼠、藤鼠、桜鼠など、どんな色でも鼠系にシックにすることが可能です。

今回の新作展は、そんな色合いの着物や帯、小物を集めてみました。
モノトーンの色彩が得意で、とくに灰色(グレー)系に関しては長くなか志まやの基本色として取り扱って来ましたが、ライトグレーと呼ばれるゾーンの着物をお召になるとき、季節感を限定せずスマートカジュアル着としても、飽きずに幅広くお召になって頂けると、変わらず考えています。

それは、ただ色合いだけに目を向けるのではなく、こだわった糸、染め、織りで完成される着物であり、帯であり、小物です。よい素材とよい色合い、そして優れたデザインでつくり出された染織の布を、是非ワードロープの中に取り入れて頂きたい、、、、数は多くはありませんが、どれも自信のある作品です。どうかお手に取ってご覧になってくださいませ。

画像は、経緯(たてよこ)真綿の紋紬に淡灰のシケ引きをした着尺
    勝山健史氏の塩繭の名古屋帯です。
                     なか志まや 中島寛治