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なか志まやからのお知らせ

2013年03月のお知らせ
[過去のお知らせ一覧]
●2013年03月21日(木)

3/22日(金)から25日(月)まで、名古屋市瑞穂区の月日荘にて、呉服屋と仕立て屋の二人展を行います。

もう7年目になる二人展ですが、なか志まやでは、今年はいち早く、単衣・夏物の新作をお持ちしております。
帯締や帯揚などの小物も揃えました。

仁平幸春氏の新作の夏物(着物と帯)、そしてレースの帯と着物もあります。

また展示の方法も少し変えて、着用のイメージが湧き易いようにしております。

そして、月日荘にいらして頂いた方だけにお見せ出来、お話できる情報もありますので、お時間許せばどうかご高覧に程を。
一人でも多くの、着物を愛する方にお目に掛かれればと祈っております。

詳細は下記リンクにあります。

http://www.tukihiso.com/news.html
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●2013年03月02日(土)

名古屋での展示会のお知らせ

なか志まや・一衣舎 二人展 名古屋・月日荘
3月22日(金)〜25日(月) 4日間
11:00〜19:00(最終日17:30まで)

今年も呉服屋と仕立て屋が手を組んで(連んで=つるんで、、、とも言う)、名古屋瑞穂区の月日荘に参ります。

思えば、一衣舎の木村先生とは25年のお付き合い、修業先の呉服屋から独立するときに、真っ先に相談したのが、一衣舎の木村幸夫氏でした。
よい着物は誰でも集めるチャンスはあるけど、よい着物を仕立て上げるには、この人に頼むしかない!というのを修業先で感じ取っていたからです。それほどずば抜けていました。
また常日頃、布地・仕立て方法などの研究、投資をされていました。

仕立て屋から呉服屋が学ぶことは、本当に多いです。まして一流の仕立て屋に集まる情報は、どんな問屋やメーカーにもない、いまの着物の最前線情報があります。なんどもアトリエに脚を運ぶうちに、それを実感してきました。

二人展を始めるようになって、今までスタイリング重視だった呉服屋としての私を変化させてくれたのが、仕立て屋である一衣舎さんです。
それは糸の重要性、染め織りの重要性、、つまりは布の力を見る目を養わなければならないことでした。問屋から来る情報は今ひとつ深度を欠いている時もあり、作家から来る情報も偏りがあります。最終的に布地を仕立て上げて、着用してどういう事が起きるかまでの目配りは、やはり優れた仕立て屋の目が必要なのです。着手の目線に立った目です。

二人展をやらせて頂くようになり、数々の土地を廻りました。そしてその度ごとに色々な気づき、目のつけどころを教わってきました。それは一衣舎の目で選んだ布を目の前にしながら、お客様と共に学べるからです。
もちろん、採寸の仕方、寸法のこともです。

よって、中島個人の人間性は、、とりあえず置いておいても(すみませんこんなんで)、呉服専門店・なか志まやとしては着実に進化したと言えます。(商売的には駄目駄目です。。。)

そんな二人展、、、恒例になりました、月日荘でまたやらせて頂きます。こんどは、どんな変化や進歩が、なか志まやに見て取れるか、、、
それをお客様に感じて頂くように、いま準備しております。
どうか一人でも多くの、着物を愛する方にご覧になって頂ければと思います。今日も良いものが入荷しました。ご期待くださいませ!


●2013年03月01日(金)

名古屋での展示会のお知らせ

今年もまた春先の恒例、名古屋市瑞穂区の月日荘にて、『なか志まや・一衣舎 二人展』があります。仕立て屋と呉服屋が企画する展示会なんて、この業界の中では私達だけでしょうが、かれこれ8年くらい続いています。それが何故かは、またお話するとして、先行してfacebookで期日などをお知らせしておこうと思い、、、

画像は、作成中のDMに使う画像(なか志まや分)の一つです。 
今年のなか志まやの特徴をひとつあげて置きますと、少し事情があり、夏物の出来上がりを早くしなければならなくなったので、いち早く新作の夏物を展示いたします。
先染めのも上布もあり、仁平幸春氏、京都の染めの小阪さんの作品も展示します。(少数先鋭ですが;;汗)

少し早いかもしれませんが、夏物に興味のある方は是非ご覧になってくださいませ。

3月22日(金)〜25日(月) 名古屋市瑞穂区月日荘にて