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なか志まやからのお知らせ

2009年10月のお知らせ
[過去のお知らせ一覧]
●2009年10月31日(土)

メール機能不調のお知らせ


受信は出来るようなのですが、返信や新規の送信が出来たり出来なかったりしています。お問い合わせのメールはちゃんと受け取っていれるはずなのですが、もしもなんの返信も無いようでしたら、恐れ入りますが電話かFAXでご連絡いただければ助かります。お手数をお掛けして申しわけありません。

tel 03-5379-1797
fax03-3352-9407 : 

11/7追記;メール機能はほぼ回復したと思われますが、まだ安心は出来ません。
なにかありましたら、メールも含めましてご連絡頂ければ幸いです。


                なか志まや  中島 寛治


●2009年10月26日(月)

新作展 ご来店頂きましてありがとうございました。
いつものセレクトとは違う着物や帯は、好評を得て安心いたしました。
さらに様々なものを見て、集め創りたいとおもいます。

紬と箔の無地帯は、2つのパターンを織り上げています。
褻の中の晴れ!と晴れのなかで褻!です。

今週からは、店を出ている事が多いと思いますので、誠に恐縮ですが
ご来店の際は、メールまたは電話にてご予約または問い合わせしてくだされば
助かります。ありがとうございました。


                なか志まや  中島 寛治

●2009年10月17日(土)

呉服なか志まや 新作展

17日(土)〜25日(日) なか志まやにて



AM1:30 飾り付け終了!

ひとつひとつの着物、帯、小物に大満足。
自信のある品揃えができました。
クールでモダンな着物というのも、勿論ありますが
自分の中で長い間、開かなかった引き出しを開けた感じ。
絵柄と色彩が楽しい。

中でも、洛風林の帯は見応えあります。
そしてかつて、洛風林同人会の一人、つまり職先であった北村武資の経錦も何故か入荷しております。

絵羽の羽織はマネキンに着せました。地色がいい。生地がとろりとしてる。
さらに小袖調の絵柄は、惚れ惚れとします。

更紗の小紋、、、さてどんな柄をチョイスしたでしょうか。
今回は、付け下げの要素を小紋に取り入れたものです。小紋ですが絵羽のようなのです。また、秋冬には欠かせないモール生地に染めた更紗九寸帯も必見です。探してみて下さい。もちろん、ビロードのコート地も相変わらず艶があります。

お召の縞7段紋織り絵羽は是非お勧めしたのですが、さらに、ぎりぎりで今日到着の
八・四格子紋お召着尺!これはいいです。
お召に後染め加工としていた今までの柄を、ついに紋織りに変えてしまいました。
さすが、西陣!織れないものはない!

本皮真綿入の草履台と鼻緒、自由にあわせてみてください。
むっくりとした台は、きっと履き易く疲れを軽減すると思います。

帯締め、帯揚げも豊富に出品しています。今回はショールやモールのバックもあります。モールは、なか志まやが得意なメーカのモール織りを使用しています。

そのほか、まだまだ、いろいろお見せしたいものが沢山あります。
お時間がありましたら、是非足をお運び下さいませ。

追記:棚に並んでいない商品は、いつものように、桐棚に収納しています。こちらも数多くありますので、見てみたいイメージをお伝え下さい。一つ一つ丁寧にお見せしたいと考えています。
   

                なか志まや  中島 寛治

●2009年10月08日(木)

『呉服なか志まや』新作展


10月17日(土)〜25日(日)

11:00〜19;00 なか志まやにて



あいかわらず、DMの発送が遅れがちで申しわけありません。

なか志まやらしい諸糸織の大島紬も入荷しました。モダンです。
絵羽の羽織は、かなり大胆なものです。少しレトロ感がありますが
シックで珍しい地色が目を引きます。
また、ほのかに市松取りした羽織にむく着尺もあります。黒と茶です。



また新たにDMがご入用な方は、メールにてお知らせ下さいませ。
お送りさせていただきます。


●2009年10月06日(火)

『呉服なか志まや』新作展


10月17日(土)〜25日(日)

11:00〜19;00 なか志まやにて



洛風林の帯が、九寸名古屋を中心に集まります。
袋帯は、すこし斬新な柄を用意していますが
能衣装を連想させる柄の袋帯は、なか志まやの自慢の新風です。
古典を丁寧に消化して、新しさと美しさがあります。
(画像は九寸名古屋帯)

更紗の小紋を集めています。手の込んだものです。
こういうものも、扱うのかと思われるかもしれませんが
ちゃんとなか志まやらしさが溢れていると思います。
中でもイタリア更紗柄の着尺は、透明感のある小紋です。
生地全体に密に柄がありながら、淡彩で凛とした趣があります。

大塩工藝に発注しているオリジナル紬と箔による無地の帯は
ギリギリ間に合うか・・・復刻したかった素材を
ようやく完成させられるかもしれません。

八王子撚糸の無地帯締め、冠組に変わり定番となりうる素質十分です。
無地組だかららこそ、面構えの高級感が必要です。

そのほか、定番のお召は・・・
新しい7段グラデーションの絵羽を是非ご覧くださいませ。



                  なか志まや 中島 寛治


追記;ココログにてブログも更新中です。

http://nakashimaya.cocolog-nifty.com/blog/

お手数ですが、ブラウザに直接コピー&ペーストするか、
呉服なか志まや ココログで検索してみてください。

●2009年10月01日(木)

『呉服なか志まや』新作展


10月17日(土)〜25日(日)

11:00〜19;00 なか志まやにて

大きな変化ではありませんが、小さなところに
いままで以上にこだわりのある着物達が揃いました。
もちろん、透明感を感じられる着姿を目指すことには
変わりはありません。そして一つ一つ、単独で美しさの
ある着物や帯や小物が、調和を保ちバランスのよい着姿
になるようにご提案いたします。強い光を放つのではなく
『なんかいいなぁ!』そういう光を放ち、さらに
ずっと先の未来でも、そう感じてもらえる着物をご覧ください。

          なか志まや 中島 寛治