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なか志まやからのお知らせ

2007年02月のお知らせ
[過去のお知らせ一覧]
●2007年02月25日(日)

   『着付Homme 』  いよいよ決定!

 1月の『お知らせ』にも書きました通り、
『男が女の着物を 着付する』為の講座を開催致します!
 3月30日(金) 31日(土) 4月1日(日)

  場所は人形町の『ころもや』さんのご協力を得て、2階特設会場を予定しています。詳細などは、これから随時このページでお知らせいたしますが、
いまのところ

 ☆着付けをする対象の、パートナー(女性)を連れてきてください。パ ートナー様には、「着付けを手伝ってあげられるようになった暁には..」と ご説明もお忘れなく。ご友人、恋人、妻、母?など心優しいパートナーを お連れください☆

 ここはどうしても、いまのところ、このような形でお願いすることになります。
マネキンではやはり、学ぶべき事は半減してしまいます。

 講師は、なか志まやが数々の女優さんの着物コーディネイトの時に、かならずお世話になっている田島貴代子さんをお迎えしています。もちろん、女性の為の着付教室の個人レッスンを、これまで幾度もお願いし、そのクオリティーの高さは保証できます。
 脱線気味の講座は、なか志まやの中島が担当いたします。

 ここで、必要なのは、女性側からみた感性と男性側からみた感性を、着付という行程に関して、ちゃんと理解することにあるように思います。

 それは、まるで、恋愛の過程にもにているかもしれません。

非常にデリケートなところと、男性が着付を手伝えると云うその合理性?と
この『着付Homme』という企画は、様々な問題を抱えながら進むと思います(笑)

 しかし、この着物ブームの内に、一人でも多くの男性に
『女性の着物を着せる術』を学んで貰いたい!その喜びを知ってもらいたい!
どのように、解釈されようと、構いませんがそう純粋に思います。

 いま、デザイナー芝崎るみ他、各方面の方のご意見を頂きながら
まず、第一回『着付Homme』を開催したいと思います。

 このなか志まやの意気込みに賛同してくださる、 Homme &Femme諸君
どうかご参加おねがいたします。

 良心的な授業料はもちろんですが、様々のことをいま考えております。
同時進行で誠にもうしわけないのですが、お問い合わせいただければ、
随時ご回答いたしますので、どうか気楽にお問い合わせ下さい。

 そして、同時開催といたしまして

 『気っ風市 Homme』を初の試みとしてさせて頂きます。
男物着物にこだわったアイテムを、集めてみたいと思います!

 お問い合わせは、メール&FAXでお受けいたします。
どうか、今後のお知らせお見逃しなく、そしてDMを出させて頂いてるお客様
におきましては、『着付Homme&気っ風市Homme』お知らせ致しますので
ご検討くださいませ!

 
               なか志まや店主 中島 寛治

                    

●2007年02月06日(火)

       春の気っ風市 SALE

   2月17日(土)〜25日(日) 11:00〜19:00
   なか志まやにて

 恒例の春の気っ風市です。セレクトしたものには、いままでと少し意識を変えて
絵柄の多いものを選んだつもりなのですが、、、、ん〜どうでしょうか(笑)
手の温もりを感じられる紬をいつもより多めに選んでいます。
 また、昨年暮れの『小物展』に引き続き、『屋屋』さんから出品もしていただけることになりました。
 御召は、ますます洗練されてます。京都で仕入したものは、なか志まやらしいなーと思いますね(笑)帯の合わせは、カジュアルと準礼装の中間くらいなものが多いのですが、八寸の帯が多くなったのは何故でしょう?

 長襦袢は、まさしく春の装い!と言った感じです。

DMに載せましたのは、紅花紬(新田)の絵羽取り着尺 古布を織り込んだ八寸
桜の附下 襦袢 よろけ格子袋帯 となっております。

●2007年02月04日(日)

    なか志まや 一衣舎 二人展  名古屋

 3/3(土)、4(日) 11:00〜19:00
 月日荘にて
 名古屋市瑞穂区松月町4−9−2 TEL/FAX 052−841−4418

 究極のフォーマルであり、「晴れ」の衣裳であったきものに、
今、街にとけこむ「褻(け)」としての着姿が求められるようになってきました。
上質な素材にこだわった日常着「褻着(けぎ)の中の褻着」を追求する
『一衣舍(いちえや)』木村幸夫。
街というステージを演出する「褻着(けぎ)の中の晴れ着」を提案する
『なか志まや』中島寛治。
二つの個性が展開する新しいきものの世界をご紹介いたします。

<プロフィール>
木村 幸夫(きむら・ゆきお)
東京 江古田にて創作仕立屋『一衣舍(いちえや)』を主宰する衣(きぬ)Couturier/一級和裁士。「きものサロン」等でも活躍中のカリスマ仕立師。「自宅で手洗いできる天然素材の下着や着物」をテーマに、全国の織元や作家とコラボレート、糸からこだわった新たな布をプロデュース。独自の考え方や仕立ての技をベースに創りだされる着物や下着は個展等で発表され、着物ファンの憧れの的。著書『きものの仕立て方・頼み方』(世界文化社)
http://www.kt.rim.or.jp/〜ichieya/

中島 寛治(なかしま・かんじ)
東京 新宿『なか志まや』店主。独自の感性で、シャープ・ラグジュアリー・リラックスをキーワードにした都会的なきものの着こなしを提案している。CM、雑誌、映画等でスタイリストとしても活躍。_その卓越したセンスや審美眼には女優・モデルのファンも多い。_ミュージシャンやアーティストとのコラボレーション等による、_斬新なきものの世界を発表している。
http://www.nakashimaya.com/

追記 ご案内状がなくても、勿論ご来場いただけますが、さらに詳しい情報が
必要な方は、メール、または電話にて気軽にお問い合わせくださいませ。

●2007年02月01日(木)

      春の『気っ風市』のお知らせ

 2月17日(土)〜2月25日(日) なか志まやにて

 恒例の春の気っ風市を行います。
 紅花紬 白たか御召しなど米沢の織物や染めの小紋なども集めています。
 定番の御召は、さらに充実しております。

 明日から京都に行って、少し今までにないテイストのものがあつまれば
 いいなーと。

 長襦袢もいろいろ、みれればと思っています。
 浅見さんの新作は入荷しております。

 お楽しみに!