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年3回ほど行う、なか志まやの売り出しの模様です。

2010年05月の気っ風市
[過去の気っ風市一覧]
●2010年05月31日(月)

博多織 八寸名古屋帯


展示会でこの帯を見つけた時は、この八寸が三つ折りで角帯になっていた。まえに箔を使わない佐賀錦八寸を三つ折りで角帯に仕立て直したことがあるが、同じ要領だ。

この八寸は全通柄で、緯絣で柄を出している。経ては密度があり緯絣で多少透け感をだしながら真冬以外つかえそうな博多の帯。男女両方にお薦めできる。


●2010年05月25日(火)


うすお召 斜め格子文に竪縞とドットを染めて

すくい九寸名古屋帯 舞楽文 洛風林

この着物も帯も単衣と夏を兼用して頂けるのではないかと、考えています。
うすお召は透け感は少ないですが、絽の小紋よりも張りがあって、モダンな柄はカジュアルから少し改まった装いまで帯次第でコーディネイトが楽しめます。

●2010年05月24日(月)



アザミを染めた粋紗着尺

竪絽八寸 葉蘭文様 紫紘

微塵紅梅白長襦袢 一衣舎オリジナル

6月中後半から盛夏にかけてお召になって頂きたい装いです。

●2010年05月10日(月)

毎年進化し続けた『うすお召』、今年も7柄が揃いました。特になか志まやらしいグレートーンの色にこだわり、縞・格子・ドットは勿論、ひとつ草花系の柄も染めてあります。

画像は斜め格子の紋で織り上げられたうすお召に
経縞と4段階の大きさのドットを緯縞に型染めをした着尺です。
それに、舞楽文をすくいで織り出した夏の九寸名古屋帯、洛風林です。

光量と撮影の技術的な問題で巧く色や質感が表せていませんが、上質でシンプルな
夏の装いになると思います。

着尺、帯ともに1点のみです。

*うすお召は、単衣の時期から盛夏までお召になって頂ける素材だと考えています。
 昨年の代表的なうすお召は、なか志まやHP、気っ風市の欄 2009年5/11
 に画像が出ています。

●2010年05月09日(日)

単衣長着に

経糸 緯糸 ともに山形県産絹糸 『最上』という名がついています。
製糸は酒田市、製職は白根沢 擦り込み絣という技法が用いられていて
花織り風の地紋を縞の間に浮かせたものです。
生地に適度な張りもあり、単衣として着て頂きたいですね。

帯は和紙を織り込んだもじり織りの八寸名古屋帯。
適度の透け感が初夏から盛夏にかけてお使い頂けると思います。
柄は三崩し文。算崩しとも書き、和算や易占に用いる算木崩しのことです。