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年3回ほど行う、なか志まやの売り出しの模様です。

2010年02月の気っ風市
[過去の気っ風市一覧]
●2010年02月15日(月)

古代箔正倉院・木画菱に紋お召よろけ縞


岩絵具で塗り込められたような部分と

行灯で照らされた土壁のように、光の反射を揺らす帯地

真綿と箔の交差の妙です

●2010年02月02日(火)

日月文錦 

洛風林初代の頃からの代表される帯の一つと聞きます。
柄いきがシンプルな分、織や素材である糸や箔の良し悪しが顕著にでてしまう、とても気を使うというか、繊細でむずかしい帯とのこと。

この引き箔について、お話をお聞きました。それは来店された方に話させてください。
僕はこのような表情が豊かな箔はみたことがありません。画像は太鼓のなるところですが、そのほかの日と月を表す丸文は一つ一つ異なった、奥ゆかしい光沢を放っております。

絶品です!

●2010年02月01日(月)

気っ風市出品

なか志まやオリジナル色出しによる西陣絵羽お召です。
白い糸が見えるあたりは着物の裾にあたり、下は肩山あたり、上は胴あたり。
このように裾から肩にかけて七段階に縞の太さをだんだんに細くして、横に段をとった絵羽の紋お召です。緯糸を極力同系色でまとめて、より無地感覚に仕上げてあります。

この他には、ドットの七段から使用していますベージュ系と黒に近い紫などのトーンのものも用意しております。グレートーンはなか志まやの基本色で、このお召は  ドレッシーさがある生地風に織り上がりました。
今回の気っ風市のメインとしてセレクトした、様々な白系の帯を是非あわせて頂きたいです。