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店主中島の、習い事など趣味のページです。

2018年06月のよく遊べ
[過去のよく遊べ一覧]
●2018年06月22日(金)

大麻布(麻世妙)に江戸更紗染めの長着です。
生地は誉田屋製、染めは一衣舎、仕立ては勿論、別染め航空絹布による総居敷当付、水洗い仕様、一衣舎製。

大麻布は、本来、日本人の歴史で一番古くから親しんで来た、そして神道においては欠かす事が出来ない布、しかし日本人が忘れてしまった(忘れさせられた)自然布です。布に呪術的な想念が入った古代〜中世と、今の科学的な現代とは状況は違いますが、着手にとって様々な守りになってくれればと祈念する長着になりました。

半幅帯は生平麻地。お稽古でガンガン着たい!とのご要望で誂えています。

●2018年06月21日(木)

大麻布(江戸更紗別染め)長着に生平麻半幅帯

●2018年06月19日(火)

『定番と定番』

久々に織司なかむら製、ドット紋お召(白灰/白青)が入荷しました。

20数年前、はじめてドット紋お召(黒/墨)に出会ってから定番で扱ってきた織司なかむらの西陣お召です。

帯は洛風林の斑鳩間道(太子間道とも呼ばれている)袋帯。これも洛風林の中では定番の柄ですね。

定番同士ですが、配色で随分とモダンに見えます。


●2018年06月18日(月)

織司なかむら製 西陣紋お召 ドット(白灰/白青)

●2018年06月17日(日)

着物を紬無地、例えば結城紬の無地とか、作家ものの無地にされても合わせることの出来る袋帯になります。

●2018年06月14日(木)

『雪持ち芭蕉の夏染め帯』
今年も入荷していますが、昨年と地色と芭蕉の配置も少し変えてあります。合わせた着物は上布と染めの着物。

能登上布 山崎仁一  
シルクジョーゼット シケ引き 京都小阪

着物次第で、夏のお洒落帯も着て行くシーンが変わりますね。夏の街角で、白い日傘と共に是非拝見したい女性の着姿です。

17日(日)まで、『夏もの、そして秋単衣展』をやっております。ご予約なしでご来店頂けますので、どうか気軽にお出かけくださいませ。12時より開店してお待ちしております。

●2018年06月13日(水)

着物 シルクジョーゼット/シケ引き 京都小阪製


●2018年06月12日(火)

染織家 柳晋哉さんの夏帯2作です。
柳悦博氏、柳崇氏、そして晋哉さんと、脈々と受け継がれていく染織のDNA。晋哉さんの代になるころには、さらなる新しい風が吹き込まれていく予感がします。
これからとても楽しみにしている若手染織家です。

画像の2点は既に売約済みになりましたが、この他夏帯、着尺、帯など、6月17日(日)までの『夏もの、秋単衣展』に柳晋哉さんの作品をご提案させて頂いていますので、是非ご覧下さいませ。

●2018年06月11日(月)


●2018年06月09日(土)

6月17日(日)まで、『夏もの、そして秋単衣展』

新里玲子さんの宮古上布九寸帯に、着物2点、襦袢1点の画像です。沖縄の明るい太陽を感じる帯ですね。

最初の着尺は小千谷の夏紬、夏の茶です。とても良い色なのと、生地の薄手感が程よく、張りは残しながらも身体によく馴染む素材です。

もう一つの着尺は古代越後上布。紡績の苧麻と手績苧麻を使用しています。太陽のような帯と海のような着物です。

夏の着物や襦袢は、自宅で水洗いしてお手入れ出来ると助かります。とくに襦袢はガシガシあらって、夏の風にさらして爽やかに着てゆきたいですね。

長襦袢は小千谷麻120番手の白無地です。

●2018年06月08日(金)

着物 小千谷夏紬着尺 柿渋染め糸仕様

帯  宮古上布九寸帯 新里玲子 

襦袢 小千谷麻 120番手

●2018年06月07日(木)

着物 古代越後上布着尺 無地

帯  宮古上布 新里玲子

●2018年06月06日(水)


●2018年06月03日(日)

絹織物のさらなる高みを求めて、志賀松和子さんと京都の西に行って来ました。画像の糸は、偏平糸生糸。ここからどうするかが、織り味に大きく影響します。最近の合い言葉は『むっくり』です。

●2018年06月02日(土)

美しい絹について、日本には素晴らしいスペシャリストがいらっしゃいます。その方がのお知恵とご協力を頂きながら、志賀松さんの作品はさらなる高みに向かうと思います。