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店主中島の、習い事など趣味のページです。

2018年02月のよく遊べ
[過去のよく遊べ一覧]
●2018年02月26日(月)

春を迎える装いです!

着物 シケ引き
帯  勝山健史
帯締 笹波組
帯揚 ちりめん無地
草履 真綿入り台
バック シュリンクバイカラー

こまもの玖さんで和小物を選んできました。仕立ては勿論、一衣舎製。

3月24日~28日に名古屋三人展
4月13日~16日に東京三人展  

を予定しています。三人展とは、なか志まや・一衣舎・こまもの玖の三社で行う展示会です。東京での三人展は今回が初めてとなります。

●2018年02月16日(金)

『雪の降る朝』というタイトルの付いた帯が入荷しました。
灰と白、そしてポイントのスカイブルー、非常に透明感を感じる織物です。デザインや配色センス、染め織りの技術、これから期待している河野香奈恵さんの作品です。

取り合わせした着物は、染めの小紋です。シンプルでモダンなデザインの着尺はコートや羽織にしても良いかなと考えていたのですが、この帯にこの小紋はありかなと。
このほか織りの着物など、どれもよく合うのです。袷の季節に締めて頂くことがメインになると思いますが、この帯の色目なら春単衣の前半までお使い頂けると考えます。

●2018年02月06日(火)

着物 地機 結城紬 無地
帯  勝山健史

結城の無地は現代の着物事情において着用範囲が広い長着になります。
1990年代、呉服業界が礼装は高価な絵羽もの(刺繍や辻が花、紬は極細の絣ものに踊らされていた時代に、今は無き紬屋吉平の女将さんの、無地の結城に派手な龍村の箔の帯を締めた凛とした姿に驚き、憧れもしたものです。

この色目は、なか志まや好み。少し濃い目のグレーがちょうど良くて何十年と着手と共に成長する結城に相応しい色目になりました。

勝山さんの帯を締めて少し改まり感を出しています。灰/紺/茶の組み合わせは、すこし男性的ですがなか志まやが考える和装の基本色。日本の古典を踏まえ、現代的に整理された帯は勝山さんの帯の魅力のひとつ、もちろん塩繭からの織り布の美しさは言う迄もありません。

●2018年02月05日(月)

無地なのに、この布の景色が溜まりません。地機の結城ならではの質感ですね。