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店主中島の、習い事など趣味のページです。

2017年10月のよく遊べ
[過去のよく遊べ一覧]
●2017年10月19日(木)

来年用の地機結城縮みの図案です。無地は勿論ですが、絣の柄も良い物が出来そうです。地色、絣柄、共に御期待下さいませ。

●2017年10月18日(水)

勝山健史さんの作品

着物 白雲練貫 浮織緯霞
帯  ペルシャ裂

白雲練貫の新作です。まるでシケ引きのような緯霞が浮織に新しいニュアンスを添えてくれています。
同じく勝山さんの帯を合わせて、『くだけ過ぎず、決して華美ではないけれど、心地よい礼節さがあり、活動的でもある装いになる』と考えています。

●2017年10月17日(火)

着物 本場久米島紬 網代織
帯  綾織格子   川村成

伝統的な久米島の絣も魅力的ですが、網代織も着回しが利きそうです。国展作品とは違い、程よく力の抜けた成くんの綾織り格子の帯は、国産の玉糸で織られています。秋冬のカジュアル着としてお召しください。

●2017年10月15日(日)

着物 志賀松和子
帯  洛風林

グレーをベースにして、水色/紺/ベージュ/茶と、好きな色の取り合わせです。志賀松さんの美しい平織りが、洛風林らしい意匠とふくれ織を引立てています。

●2017年10月14日(土)

志賀松和子 3作品

志賀松和子さんの作品が揃いました。
今回は経糸がすべて生繭挽偏平糸、この偏平糸が何故良いのかは、ご来店頂いたお客様に熱弁致しますが、向かって右端、無地練糸平織の魅力は布フェチの店主にとって
『これこそ行き着く一つの答え』と感じさせる絹織物です。

なか志まやだけのオリジナル、この色艶は今の時代の準礼装。
エレガンスある光沢はまさに糸と織りの力の結晶です。

*左端 茶の反物は売約済みとなっております。

●2017年10月13日(金)

織司なかむらの西陣お召、風通織違い縞の新色が入荷しました。これで濃いチャコールグレーと2色揃い店主的には大満足。

なか志まやの織りの着物のなかで、織司なかむらのお召は
『この一枚から着物をスタートさせる』という方は勿論、着物通な方にも選んで頂ける着物になっています。

この違い縞風通織は、しっかりとした生地質と身体に添う布のドレープの美しさが特徴で、小紋以上附下未満的にお召し頂いていまして、お茶席でも好評を得ています。カジュアルから名物裂な様々な帯合わせを楽しんで頂ける一枚になると思います。

●2017年10月12日(木)

グレーの濃淡だけとチャコールグレーの2配色

●2017年10月11日(水)

元々は、木綿の着物の裾さばきを良くする為に開発された裏地、航空絹布。
仕立・一衣舎さんのオリジナルの素材です。なか志まやではそれを絹の織物の総居敷当として使わせて頂いています。

一衣舎さんの航空絹布色見本は今では140色もあり、どんな色見本帳にも負けないくらい色数は揃っていますので、裏地を決める時に本当に迷います。
このように仕立て屋には様々な財産があり、それを使わせて頂ける呉服屋はそれだけでもありがたいことです。

●2017年10月10日(火)

川村成さんの帯

2015年に国展で新人賞を穫った帯を、2017年バージョンで織って貰いました。配色は2015年と殆ど同じですが、糸の組み立てを少し変えています。成くん独特の織りのリズム感が、帯の端から端まで途切れることなく続き見ていて飽きることがありません。

着物は、山口源兵衛さんの秘蔵品。前に源兵衛さんが着ていらしたのを拝見して一目惚れ。布フェチには溜まらない着尺です。

●2017年10月08日(日)

勝山健史さんの新作帯、そして着尺が揃っています。

『美しい絹の織物を』という勝山さんの情熱に、私も呉服屋の立場として応える事が出来るようにしたいですね。

10月は出張もなく東京におりますので、是非ご覧くださいませ。着物の綺芙織、白雲練貫も、なか志まや用に作って頂いたものも多数入荷しています。いずれも基本色であるグレイッシュな色目で織り上がっていますので、着物と帯の取り合わせはし易いかと考えています。

●2017年10月07日(土)

志賀松和子さんの新作 その一

綾織変化織。大人ピンクに続き、大人のブラウン。
経て糸には、生繭挽の偏平糸の生絹使い。

なか志まやが思い描いていた以上の至高の一枚になりました。
合わせる帯は変化球で枯れた赤。組織も糸も、ぐだぐだに揺れた素材感あふれた太子間道を用意する予定です。

●2017年10月05日(木)

10年以上もお付き合いあるお客様に、あらたにお客様をご紹介頂けるのは本当にありがたいことです。10年前にそのお客様には織りの着物から着回しを考えた組み合わせでスタートしましたが、今回の新しいお客様には染めの着物から、着物ライフをスタートして頂くことになりました。
         
京都小阪さんの附下と勝山さんの帯という取り合わせでスタートです。次にはこの帯から、織りの着物を考えましょうと、お客様とワードロープの計画を一緒に練らして頂けるのは呉服屋冥利に尽きますね。誂えて頂いた着物や帯がどこかでリンクして、着回しをして頂けるのようにするのが基本だと思います。