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店主中島の、習い事など趣味のページです。

2017年04月のよく遊べ
[過去のよく遊べ一覧]
●2017年04月27日(木)

羊歯の小紋 第二弾

前作の茶から一変、今回は生地も柄も色目も変えて白い小紋着尺になりました。京都小阪さんと相談して長着は勿論、羽織、コートにもお使え頂ける着尺になったと思います。

画像のイメージは単衣の着物として、勝山健史さんの今シーズンの夏帯を乗せてみました。

撮影環境と帯の色目に引っ張られて、少しベージュ味に撮影されてますがほんの少しだけグレー味の感じる白、緑味のある白ではなく、白練、白鼠といった感じでしょうか。透明感ある色出しは、小阪さんの真骨頂と言えます。

●2017年04月26日(水)

『春単衣前半までと、秋単衣後半から』

グレーと白とは季節感を押さえた取り合わせなので、帯締、帯揚、半衿の素材感と色目で春感や秋感を足す事になるでしょう。
着物も帯も袷用にも使えますが、この着物は、航空絹布を別染(八掛を選ぶように)、手揉みし、総居敷当として水洗仕様の仕立てにされることをお勧めします。

本糸、紬糸、真綿糸で細かい網代織された反物は、草木染め(染料・臭木)が松本英利さん、織りが松本文子さん。ご夫婦の合作です。

帯は柳 崇さん。綾織の市松、矢車地です。
独鈷の帯締は和小物さくら製、この季節に重宝する組みです。

●2017年04月25日(火)

柳 崇さんの帯と、松本英利・文子ご夫婦の紬

●2017年04月24日(月)

柳 崇  賤機織(しずはたおり)
藤井礼子 ジャワ更紗reisia

ニュアンスの無地は織手の力量が問われます。弾力ある座繰り糸の風合いを指先に感じる賤機織です。

●2017年04月23日(日)

佐藤新一さんの工房、白たか上布が入荷しました。単衣の後半から
盛夏にかけて、シャリとしたその着心地を味わってください。

*帯は売約済みとなりました。

●2017年04月22日(土)

鷹興織 花織無地とReisia・ジャワ更紗

鷹興織(ようこうおり)は、江戸中期の米沢藩主・上杉鷹山(ようざん)公の名から頂いた、置賜紬の中の新しいブランド名です。昨年夏に米沢にお邪魔した時に、上杉神社で鷹山公の銅像の近くで、ケネディ大統領が尊敬する日本人として
上杉鷹山を揚げている事も知りました。

制作は、野乃花染工房、諏訪豪一さん。単衣にも向く反物が織上がりました。春単衣、秋単衣にも向く色目だと思います。

●2017年04月21日(金)

入荷して、あっと言う間に嫁に出てしまった帯。(売約済)
なので、柳さんに無理を言い、違うパターンで、また帯をお願いしました。
息子さんの柳 晋哉さんの夏帯も入荷しています。
もうそろそろ、夏物は追加出来ない時期ですので、気になる方はお早めにご覧くださいませ。

●2017年04月14日(金)

着物 地機結城縮 
帯  柳 晋哉  生絹夏九寸帯 

単衣の着物を一つ選ぶとするならば、やはり地機結城縮です。
かっては平織よりも生産量は多かったのですが、今では年間20数反と聞きます。何度も着て頂いて、数度の洗い張りの後は袷でお召しになるのも良いと思います。
柳 晋哉さんの夏帯、鮮やかな緑に初夏の光、活き活きとした木々を思い浮かべます。夏の藍にこの緑を合わせてもお洒落な感じがします。

●2017年04月12日(水)

新宿御苑の桜は身頃を過ぎたかもしれませんが、なか志まやの暖簾の中にある
桜は今が満開です。今日の深夜に綺麗な満月だったのですが、満月の下の満開桜となると何かの小説では狂気じみた主人公が出て来そうで、深夜には撮影せず、今、水の総取り替えをしたのでパチりと。

御殿場から来た桜、品種は聞き忘れました。お正月に活けた苔梅は2月に花をつけて
いまでもこの花器で基幹になっています。3月の初め活けた馬酔木(あせび)も実を
つけて、今でも鮮やかな緑を見せてくれています。
出来る限り水の世話をしているせいか、やはり草木は元気なような気がしますね。

●2017年04月11日(火)

志賀松和子 新作着尺 『千筋まるまなこ』練経練緯

準礼装までの無地感覚の着物として、光沢系絹織物という言葉がお客様にも認知されて来た事を、最近は特に感じます。経は胡桃/樫の草木、緯は化学、アップの画像ですとまるまなこが分かりますが、一見は綾縞の着物に見えます。

●2017年04月10日(月)

着物 志賀松和子 千筋まるまなこ
帯  勝山健史  向鳥花菱文 白茶

染めの江戸小紋(鮫、行儀、角通し等)と同格に扱える着物として、場合によっては縫い文を入れて改まり度をアップされても良いですね。

(上の着物と同じなのですが、光の加減で色目が違って撮影されてます;;泣)

●2017年04月07日(金)

中島と志賀松さんとの共通の思いの中に、大人の女性が着る茶の着物というのがありまして、昨年からずうっと試行錯誤は続いています。