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店主中島の、習い事など趣味のページです。

2017年01月のよく遊べ
[過去のよく遊べ一覧]
●2017年01月23日(月)

志賀松和子 生絹/練緯 綾織(山形変形綾)

志賀松さんはご自身で繭(生繭、乾繭)から糸を挽き、糸をつくり草木で染め(色によっては化学染料も)手機で織り上げ、水通し、湯浸、砧打ちまで独りでやられる染織作家です。『艶系織物、もはや新時代の晴れ着に認定。エレガンスある光沢は、まさに糸と織りの力』は雑誌から拝借したコピーですが、志賀松さんの織物にはその言葉通りのものを感じます。

今回はマニッシュな色目で、スーツ系の人々が多い集まりの中で、着手の女性をより知的に美しく見せてくれることでしょう。
ビジネスライクなら抽象柄の織りの名古屋帯を、カジュアルなお祝いの席なら古典柄調の袋帯を締めて、いろんなシーンで着回しをして頂きたい着物です。

●2017年01月22日(日)

クリスマスツリーのような山形の文様が連続しています。

●2017年01月09日(月)

着物 くるみベージュ無地組織織着尺 櫻井和美
帯  唐草葡萄文塩蔵繭仕様名古屋帯 勝山健史

赤城の座繰り糸と特駒糸を入れた反物の風合いを是非皆様に触って頂きたい。
櫻井さんと作品つくりにおいて必ず念頭にあるのは『軽くてシワになりにくいもの』ということがあるのですが、今回もとても良いで作品になりました。
反物の端を優しく握ってみると、なんとも言えない『布の弾力』を感じて頂けるはずです。

前2作は共に、一衣舎製・航空絹布総居敷当付の水洗い仕様で仕立て、お客様に好評を得ております。勿論今作も可能ですが、今は真冬。どうしても袷仕立てをイメージしてしまいます。お客様のワードロープと相談してお勧めするつもりです。

帯は勝山健史さんの作品。茶味をベースにした配色と大胆なデザインが相まって魅力ある帯になっています。着物の色とも良く合っているので、この画像ではうまく伝わらない実物の『布のニュアンスと色目』を見て頂きたいものです。

●2017年01月08日(日)


●2017年01月07日(土)